諸橋轍次関連エントリー

諸橋轍次と『大漢和辞典』

... (中略) 諸橋轍次の故郷、 新潟県南蒲原郡下田村(現・三条市)には、 平成四年( 1992 )に完成した 諸橋轍次記念館があり、 その外壁には、 「行不由径」(ゆくにこみちによらず ‐小さな枝道を行かずに大道を歩め) という信条が刻まれている。 ...

諸橋轍次と『大漢和辞典』

[発見]諸橋轍次博士生家

... 偉大な漢字博士 諸橋轍次 。 大漢和辞典 を編纂した。各地の 図書館 にあると思うので、探してみよう。 その博士の生家が記念館になっているので、行ってみた。 諸橋轍次 記念館 中庭には 西遊記 のあの御一行が高城に向かって歩いている。 ...

[発見]諸橋轍次博士生家

行不由徑:諸橋轍次記念館

茶遊会茶会が行われた「諸橋轍次記念館」は新潟県下田村(現三条市)にあり、博士の生家の隣にあります。付近は 道の駅「漢学の里」 として整備されています。 『大漢和辞典』の編纂で有名な諸橋轍次博士は明治16年(1883)に生まれ ...

行不由徑:諸橋轍次記念館

行不由徑:諸橋轍次記念館

茶遊会茶会が行われた「諸橋轍次記念館」は新潟県下田村(現三条市)にあり、博士の生家の隣にあります。付近は 道の駅「漢学の里」 として整備されています。 『大漢和辞典』の編纂で有名な諸橋轍次博士は明治16年(1883)に生まれ ...

行不由徑:諸橋轍次記念館

大漢和辞典・全十三巻(諸橋轍次著)

... ◆大漢和辞典・全十三巻 ◆著者:諸橋轍次 ◆大修館書店 ◆昭和30年11月3日初版 ◇昭和43年10月1日縮写版第二刷 ◆諸橋轍次1883~1982(明治16~昭和57)漢文学者 新潟県蒲原郡四ッ沢村大字庭月(現下田村)に諸橋安平の二男とし ...

大漢和辞典・全十三巻(諸橋轍次著)

諸橋轍次とは?

諸橋 轍次(もろはし てつじ、1883年6月4日 - 1982年12月8日)は、漢字の研究者で、大著『大漢和辞典』や『広漢和辞典』(ともに大修館書店刊)の編者。文学博士。東京文理科大学名誉教授。都留文科大学の(四年制大学としての)初代学長。
新潟県南蒲原郡森町村(後の下田村、現在の三条市)に生まれる。
青年時代、中国にも留学。このとき満足できる辞書がなかったことが、のちの大漢和の製作に繋がっていったと言われる。
1925年、大修館の鈴木一平が訪れ、巨大な漢和辞典の構想を持ちかけられる。本格的な製作の開始は1929年。
1943年、第1巻が完成。これにより翌年の朝日賞を受賞。しかし1945年、東京大空襲で大修館が罹災。組み上がっていた印刷用の版がすべて溶けてしまったため、戦後、完成していた巻と、校正刷りをもとに再スタート。

諸橋轍次の詳細

諸橋轍次に関するニュース


新潟日報

諸橋轍次博士の生涯、紙芝居に
新潟日報
郷土の偉人の業績を語り継いでいこうと、三条市はこのほど、名誉市民で漢学博士の諸橋轍次の生涯を描いた紙芝居を作成した。30年以上の歳月をかけ、全13巻に及ぶ「大漢和辞典」を編さんした轍次の生きざまを紹介。市内すべての24小学校と各図書館、諸橋轍次記念館に配布 ...


三条市定例会見の資料項目
ケンオー・ドットコム
項目は次の通り。 エコでモダンで楽しい!三条東公民館 4月4日(日)オープン! 走る広告塔完成!三条オリジナルラッピングバス 25コース完成!! 三条市健康ウォーキングマップ ~あなたのまち三条を再発見しながら健康づくり~ 名誉市民 諸橋轍次博士の紙芝居が完成!


레디앙

"이 책의 출간은 사건이다"
레디앙
손낙구의 방대한 연구결과를 보면서 제일 먼저 떠오른 사람은, 모로하시 테츠지(諸橋轍次, 1883-1982)라고 하는 일본의 위대한 한문학자다. 그는 36년간 노고의 결과로 ...